ガンジダ膣炎の治療

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ガンジダ膣炎の治療と料金について

 

カンジダ膣炎はもともと皮膚や性器周辺にいる真菌の一種であるカンジダ菌が自己繁殖したりカンジダ症にかかっている男性とのセックスによって感染するなど様々ですが、疲れていたり抵抗力が普段より落ちていると発症しやすい美病気です。

 

自然治癒で治ることもありますが、自己判断で放置すると重症化することも考えられますので、カンジダ膣炎だと気づいたら婦人科で診てもらうのが良いでしょう。

 

病院でカンジダ膣炎だと診断されたら、まず膣内を洗浄消毒していきます。

 

その後抗真菌剤の膣錠を処方されますが、一週間に一回挿入するタイプの薬と、毎日一回入れる膣錠がありますがほとんどの人は1~2週間の投薬で治っていきますが、状況が変わらないようなら続けて投薬をしていきます。

 

婦人科によっては、処方するのではなく医師が通院のたびに挿入する場合もあります。

 

外陰部にもかゆみなどの症状が出ている場合にはかゆみ止めの軟膏などを使用して治療していきます。

 

基本的に保険適用ができるので治療にかかる料金は3割負担で初診料と2000~3000円くらいかかりますので、5000円ほどあれば足りるでしょう。

 

また、カンジダ膣炎は再発しやすい病気であり、その場合には薬局で購入できるカンジダ膣炎のための市販薬もありますが、過去にカンジダにかかって治療し、それが再発した人でないと法律的に売ってはいけないことになっているので注意しましょう。