カンジダ菌とは

MENU

カンジダ症を引き起こすカンジダ菌とは? 

 

カンジダ症という、地味に辛い病気がありますよね。性器が赤く爛れて、ものすごくヒリヒリして、極めつけはものすごく痒いという。なので、症状的には命に関わることの無い身近な病気の中では、トップクラスだと個人的には思っています。

 

しかも、厄介なことに、カンジダ症を引き起こす原因である真菌のカンジダ菌は、外部からもらっているわけではないんですよね。もらうまでもなく、常に体内に私達はそのカンジダ菌を飼っているんですから(カンジダ菌は常在菌の1つだそうです)。常にカンジダ症の原因を体に持っているなんて、ちょっと怖いどころじゃありませんが、外部からの感染に気を付ける手間が無いですから、ある意味では単純なのかもしれませんね。

 

では、そのカンジダ菌が常に体にいるにもかかわらず、なぜ普段はカンジダ症が生じないのかと言うと…普段は免疫によって抑えられているからだそうです。つまり、体調管理をすることで常に免疫を保っていれば、カンジダ症にもならずに済むんですね。言う程簡単ではありませんが、これからの寒い季節、体調管理を怠ればすぐに風邪をひいてしまうと思うので、カンジダ症にならないためにも、体には十分注意しようと思います。