真菌とカンジダ膣炎

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真菌とカンジダ膣炎

 

カンジダ膣炎の症状というのは、感染の程度で全く異なります。このカンジダ膣炎の典型的な症状というのは主に陰部の激しい痒み、そしておりものの異常な増加です。

 

炎症が起こるようになると、陰部は強いかゆみに襲われるようになります。炎症が激しくなるにつれて、膣だけでなく外陰部もただれるようになります。そして皮膚が乾燥してガサガサになります。

 

またその他の症状としては性行為の際に痛みを感じるようにもなります。排尿後の疼痛、灼熱感といった症状が出るようにもなってしまいます。

 

カンジダ膣炎にはさらに特徴があります。この特徴というのは異常なおりものの増加なのですが、カッテージチーズのようなおりものが出るようになります。白い固体化したおりものが大量に出るようになりますが、酷い場合には膣内にこのようなおりものが詰まってしまうこともありますよ。

 

おりもの自体は非常に多いのですが、悪臭があるわけではありません。症状が慢性化するようになると、おりものの量は減少するのですが、外陰部に痛みが残ってしまいます。

 

このように真菌によって発症するカンジダというのは、一度発症してしまうと治療も簡単ではありません。そのため、普段の生活の中でカンジダを発症しないよう予防することが非常に重要なんですよ。